未来を創るキャリア支援

他社とは違う!

想々のポイント!!

  • check_box カークパトリックモデルで評価を4段階に分け、研修後の行動変容と組織成果を可視化します。
  • check_box 参加者の理解度を深めるため、知識習得後のアライメントを実施し、個別の成長を支援します。
  • check_box 実践的なKPIを設定し、研修内容が現場でどのように活かされているかを追跡します。
研修を実施しても、現場の行動や業績にどう繋がっているか見えない——そんなお悩みを抱えていませんか?多くの研修が「やりっぱなし」で終わってしまう原因は、評価が受講直後の満足度(レベル1)止まりになっているからです。キャリアコンサルティング事業所『想々』では、カークパトリックの4段階評価モデルをはじめとする標準的な教育評価理論を導入。研修設計の段階から最終的に目指す「組織の成果(レベル4)」と「現場での行動変容(レベル3)」を見据え、追跡可能なKPIを明確に設定します。藤田の強みは、知識の習得(レベル2)だけで終わらせず、研修後の個別対話(アライメント)を通じて一人ひとりの「ジブンタカラ」を引き出し、実際の現場行動へと定着させる伴走支援です。理論に基づく定量的な効果測定モデルと、現場の心を動かす泥臭い対話支援を掛け合わせることで、「受講者が変わり、組織の成果に直結する」本物の研修効果を実現します。

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カークパトリック理論の導入

カークパトリック理論の導入

未来を創るキャリア支援
研修・セミナーとコンサルを一体設計し、現場の課題を可視化して解決まで伴走いたします。

  • Point 01

    カークパトリック理論の導入
    「受講して終わり」ではなく、行動変容を目指すために必要なカークパトリックの4段階評価モデルを導入します。これにより、満足度アンケートを超えて、実際の行動と業績にどのように寄与しているかが見える化され、持続的な成果を生む仕組みを構築できるのです。
  • Point 02

    行動変容の伴走支援
    研修後のフォローも欠かせません。一人ひとりの「ジブンタカラ」を引き出す個別対話を通じて、個々の成長を実現します。この伴走支援によって、研修で学んだ知識が現場の行動へとしっかりと定着し、組織の成果に繋がるのです。
  • Point 03

    定量的効果測定と実践的対話
    効果測定は理論に基づく定量的なアプローチで行いますが、それだけでは不十分です。参加者の心に響く泥臭い対話支援を通じて、感情面でも動機を高めていくことが重要です。両者を融合させることで、研修の真の効果を実現します。
研修設計のポイント
研修は企業の人材育成において欠かせない要素ですが、実際には多くの企業が「受講して終わり」の状態に陥っています。このような研修は、受講後の行動変容や組織の成果に結びつかないことが多く、その原因は研修後の効果測定が不十分だからです。特に、満足度調査にとどまる評価方法では、研修の真の価値を見極めることは困難です。

そこで、キャリアコンサルティング事業所『想々』では、カークパトリックの4段階評価モデルを採用し、研修効果を測定するための新たなフレームワークを提供しています。このモデルは、研修の設計段階から、最終的に目指すべき組織の成果(レベル4)と現場での行動変容(レベル3)を意識して設定することを重視しています。具体的には、研修の内容に応じた追跡可能なKPIを明確に設定し、それを基に継続的なフォローアップを行うことで、受講者の成長を促すアプローチを取ります。

また、私たちの強みは、知識の習得(レベル2)にとどまらず、研修後のフォローアップを通じて、受講者自身の「ジブンタカラ」を引き出すことにあります。このプロセスでは、個別対話(アライメント)を通じて一人ひとりの課題を深く理解し、具体的な行動計画に落とし込む支援を行います。このように理論に裏打ちされた定量的な評価と、現場の心を動かす対話を掛け合わせることで、受講者は実際に行動が変わり、その結果として組織の成果にもつながるようになります。

「受講して終わり」ではない、真に効果的な研修の提供を目指す私たちの取り組みは、現場での行動変容と、企業全体のパフォーマンス向上を実現するための確かな道筋を示しています。組織における研修効果を確実に測定し、行動に結びつける新たな教育評価のカタチを、ぜひ『想々』で体験してください。
成功事例の紹介
私たちのキャリアコンサルティング事業所『想々』では、さまざまな業界の企業と共に働き、実際の研修を通じて明確な成果を上げてきました。例えば、ある製造業の企業では、導入したリーダーシップ研修によって、管理職の意識が劇的に変わり、チーム全体のパフォーマンスが向上した事例があります。この企業では、研修前に実施した社員アンケートに基づき、彼らのニーズや課題を徹底的に分析。その結果、特にコミュニケーションスキルの向上が必要であるとの結論に至りました。

研修終了後、参加者に対して評価を行い、具体的にはNPS(Net Promoter Score)を用いて研修の満足度を測定したところ、参加者からのフィードバックが非常に高いものでした。しかし、それだけでは終わりません。本番の効果は、具体的な業績データに現れました。研修後3か月間、チームの生産性を定期的に評価したところ、以前の業績に比べ、30%の向上が確認されたのです。このように、具体的な数字で成果が確認できると、企業全体のモチベーションも高まり、さらに研修への参加意欲が向上することにつながりました。

もう一つの事例として、サービス業の企業で行った接客研修があります。この企業では、研修前に顧客満足度が前年同時期に比べて悪化していることが課題でした。そこで、私たちは研修内容を顧客との対話を重視した内容に設定し、実際の接客シーンを通じたロールプレイを取り入れました。研修後、再度顧客満足度を調査したところ、前よりも20%向上し、リピーター率も顕著に改善しました。

これらの事例は、ただ受講するだけではなく、研修を通じて得た知識や経験を実際の業務に活かすことで、何ができるのかを実証しています。そして私たちが重視しているのは、研修後の個別対話を通じたフォローアップです。受講者一人ひとりと対話を重ねることで、彼らの特性や「ジブンタカラ」を引き出し、行動に移すサポートを続けています。このようにして、私たちの研修が実際の業務や組織の成果につながるよう、カークパトリック理論という科学的根拠のもとに進化し続けているのです。

MESSAGE

     代表挨拶

スタジオ15_800px_R

代表 藤田良昭


FUJ Brilliant AWARD 2026」受賞
「日本の誇るビジネス大賞」掲載

FMラジオ番組「ウェストエンドトーク」出演

「私のカクゴ」出演

「JOBCAN」パートナー契約済

経営者様!ぜひ耳を傾けて欲しい!

研修と面談の「相乗効果」で、人が辞めない強い組織を創る


「研修で知識は伝えたはずなのに、現場の空気は変わらない」 そんなもどかしさを感じていませんか?

組織の課題は、全体への教育だけでは解決しません。一人ひとりの心にある「本音の目詰まり」を解消して初めて、組織は健やかに動き出します。

私は長年にわたり、数多くの現場で「対話」の力を信じて活動してきました。そこで辿り着いた答えが、「本質を突く研修」と「継続的な個別キャリア面談」のセット導入です。研修で組織の共通言語を作り、面談で個人の不安や迷いを丁寧に汲み取る。この両輪を回すことで、初めて心理的安全性が定着し、実際に離職率を1桁台まで改善させた実績がございます。


独自フレームワークを用い、曖昧な問題を構造化して「明日からどう動くか」を明確にします。形だけの制度設計で終わらせない、現場の「現実」を変える伴走支援を。貴社の大切な人材が自律的に輝き出す未来を、私と共に創り上げましょう。

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現場での行動変容
現場での行動変容
研修の真の目的は、受講者が新たな知識を習得することだけに留まらず、その知識を基にどのように行動を変革し、業務において成果を生み出すかにあります。それでは、受講者が研修を通じて具体的にどのように行動を変えていくのでしょうか?

まず重要なのは、受講者が変化を実感できるような具体的なシナリオを設計することです。たとえば、問題解決能力を高める研修であれば、実際の業務で直面する課題をシミュレートしたワークショップを行います。受講者は、その場で解決策を考えることで、知識を実務に生かす感覚を味わい、研修内容を自身の行動に結びつけるきっかけとなります。

次に、アフターフォローの重要性があります。研修後に受講者と定期的に対話を持つことで、彼らが学んだことを実際に業務にどう適用できているかを確認します。この過程では、受講者の「ジブンタカラ」を引き出し、彼ら自身が気づかない課題や成長の可能性を共に探ることが重要です。そうした対話を通じて、受講者は自らの行動を見直し、必要に応じて調整を行います。

さらに、成功事例の共有も受講者の行動変化を促します。具体的に行動を変えた同僚の体験談を紹介することで、受講者はその成功を自身の目標として捉え、「自分もできる」という意識を高めます。実際に、研修後に業務を改善した事例を具体的に盛り込んだ資料を配布し、受講者が日々参考にできる環境を整えることが、行動変容の一助となります。

このように、受講者が研修後にも行動を変え続けられるようにするためには、具体的なシナリオの設定やアフターフォロー、成功事例の共有など様々な取り組みが必要です。その結果、研修は単なる終わりのない参加体験ではなく、持続可能な成長のきっかけとなるのです。

個別対話による伴走支援

研修後のフォローアップは、受講者一人ひとりの成長において重要な役割を果たします。キャリアコンサルティング事業所『想々』では、研修の実施後に受講者との個別対話を重ねることで、自分自身の「ジブンタカラ」つまり自身の強みや能力を引き出し、実行に移す支援を行います。このプロセスでは、受講者が研修を通して学んだ内容を実際の自分の仕事や役割にどのように活かせるのかを考える機会を提供します。「やりっぱなし」にせず、研修で学んだことを現場に戻って実践するための具体的なアプローチを見出すのです。例えば、特定の状況においてどのような行動をとるべきか、またその行動がどのように組織全体の目標達成に寄与するのかを明確にすることが求められます。これにより、受講者は単に知識を吸収するだけでなく、自身の職場で積極的に行動を変えていく能力を身につけていくのです。さらに、この対話を通じて受講者が直面している具体的な課題についても共に考え、解決策を見出すための伴走支援を行います。この方法は、研修の効果を持続的に発揮し、職場内での行動変容を実現するために不可欠です。目の前の業務にどう取り組むのか、受講者自身が主体的に考え行動することが促されることで、研修の成果が時間と共に組織の成果として表れてくるのです。私たちは、受講者の心に響く対話を通じて、彼らの成長をサポートし、研修の本当の意味を引き出す取り組みを続けてまいります。
個別対話による伴走支援

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企業における研修は、単なる知識の習得に留まることが多く、その後の行動変容や業績への影響が不明確なまま終わってしまうことが多いです。そのため、研修後の効果測定が十分に行われず、組織全体の成果に結びつかないと感じる企業様も多いことでしょう。しかし、ここで注目したいのがカークパトリック理論に基づく評価方法です。この理論は、教育評価を4つのレベルに分けて行うもので、受講者の満足度だけでなく、研修が業務にどの程度反映されているか、成果として表れるかを明確に示します。 研修設計の初期段階から、最終的に目指すべきKPIを明確化することで、企業の期待に応える研修実施が可能となります。受講者の行動がどのように変わるのか、具体的な例を通じて示すことが重要です。ここで私たちが行うのが、研修後の個別対話です。受講者一人ひとりとじっくり向き合うことで、その人の中に潜む「ジブンタカラ」を引き出し実行に移すサポートを行います。 実際に、多くの企業から高評価を得ている理由は、理論に基づく客観的な数値評価と、現場のニーズに寄り添った個別支援を組み合わせることで、受講者の行動変容が確実に組織の成果に結びつくからです。これからの研修は、ただ受けて終わるのではなく、持続的な変化をもたらすものへと進化しています。あなたの企業においても、研修の効果を実感できるチャンスが待っています。ぜひ、まずは無料の初回面談で具体的な取り組みについてお聞かせください。

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